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おすすめの白ワイン10選!デイリーワインから高級ワインのなかからアナタにあった一本を探そう

白ワイン おすすめ
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この記事が読み終わる頃には、まるでソムリエが選んだかのような美味しい白ワインを選ぶことができます。

ワイン好きの友達やソムリエにおすすめされた白ワインがそれまでの自分が飲んだ白ワインとは比べものにならないくらい美味しかった、という経験はありませんか?

でも「その感動をまた味わたい!」と思って美味しい白ワインを探すと、味わい・ブドウの品種・産地・ワイナリー・樽などワインによって違いが多く「白ワインって複雑すぎ・・・」って考えてしまう人も多いと思います。

でも実はワインって複雑なお酒ではなく、むしろシンプルなお酒なんです!

この記事を通してポイントを押さえれば、美味しい白ワインを簡単に飲む事ができます。

紹介するポイントはたったの3つだけ!

一緒に美味しい白ワインを選んでいきましょう!

白ワインを選ぶための重要ポイント

美味しい白ワインを選ぶときに見るべき基本のポイントは味わい・ブドウの品種・産地の3つです。

こだわりたい人は当たり年もチェックしてください。

さらにプレゼント用ワインを選ぶ方法も紹介しています!

これらポイントをおさえれば、自分の好みに合った白ワインを選べます。

辛口か甘口か?味わいで選ぶ

白ワイン 味わい 甘口 辛口

白ワインには大きく分けて、甘口と辛口があります。

その差は歴然で、「辛口は苦手だけど、甘口は好き!」という人がいるほど。

辛口は糖度が低く、引き締まった味わいが特徴で料理と合わせると美味しく頂けます。

甘口は辛口に比べて、糖分がだいぶ残っており文字通り甘い飲み口が特徴で、料理と合わせるのはもちろん、甘いデザートと合わせるとより楽しめます

アルコール度数が強くないものが多く、ワインを飲みなれていない人におすすめです。

ブドウの品種で選ぶ

オレンジをイメージしてみると種類によって味や酸味が異なりますよね。

それと同じようにブドウも種類によって特徴が異なります。

特にワインは原料であるブドウに影響を受けやすく、ブドウの品種によってワインの特徴が異なります。

なのでブドウの特徴を知ると、ワインの味をイメージしやすくなります。

特に白ワインで使用されることが多いおすすめの4品種シャルドネソーヴィニヨンブラン、リースリング、甲州を紹介します。

シャルドネ

画像引用元:エノテカ

王道の白ブドウを使った白ワインを飲みたいという人におすすめなのが、シャルドネ。

シャルドネは白ワインに使われるブドウで最も有名な品種です。

このブドウから作られるワインはフルーツの香りやフルーティな味わいで、あっさりしている鶏肉料理やシーフードとの相性が抜群。

ソーヴィニヨンブラン

画像引用元:家ワイン

白ワインらしいスッキリとしたワインを飲みたいという人におすすめなのが、ソーヴィニヨンブランです。

グレープフルーツのようなほろ苦さと柑橘ベースにハーブの香りが加えられているのが特徴です。

合わせる料理はさっぱりとしたシーフードがおすすめ。

リースリング

画像引用元:家ワイン

甘口の白ワインを飲みたい人にぜひ注目してほしいのが、リースリング。

辛口・甘口問わず白ワインからスパークリングワインまで、幅広く使用されている品種です。

特にリースリングを使用したドイツの白ワインは、甘口ワイン好きに一度は飲んでほしいです。

甘口でもしっかりとした酸味を感じられるのが魅力的、果実のみずみずしい味わいと熟成後に漂うはちみつのような香りが特徴で、和食との相性が良いです。

甲州

画像引用元:リーデル

日本の白ワインに興味がある人には日本固有の白ブドウ、甲州がおすすめ。

甲州は1,000年以上の歴史を持つ日本固有の品種で、生産されるものの大部分が山梨県産です。

穏やかなフルーツの香りと酸味のある上品な味わいが魅力で、和食との相性が抜群。

産地で選ぶ

気候や土壌の特徴によって、ブドウの特徴が変化します。

産地の特徴を知ることで、その地域で作られるブドウ・ワインにどのような特徴があるかを知ることができます。

今回は白ワインの産地でおすすめしたい3か国フランス、ドイツ、日本を紹介します。

フランス

白ワイン 生産地 フランス

ワイン造りに適した気候や風土に恵まれ、生産量・消費量において世界トップクラスのフランス。

フランスのワイン作りは大きく分けて、ブルゴーニュとボルドーに分けられます。

ブルゴーニュ地方の特徴は単一の品種のブドウを使用しワインを生産しているところです。

一方で、ボルドー地方は複数のブレンドを使用し生産しています。
作り手の個性が楽しめるのがブルゴーニュ、複数のブドウを掛け合わせてバランスが良いのがボルドーと覚えておいてください!

そのなかでも特におすすめなのが、ブルゴーニュ産のシャブリワインです。

シャブリはフランスのワイン法の格付けで最上ランクのAOCワインとして認定されています。

また和食に合うすっきりとした味わいが特徴で、日本人の舌に合うワインと言われています。

なので、迷ったらシャブリがおすすめです。

シャブリの以外にもブルゴーニュ地方のワインは美味しいものはたくさんあります。

またブルゴーニュ地方以外にも、地域によって独自のワインが生産されています。

フランスワインをより知りたい方は、下の記事をチェックしてみてください。

ドイツ

白ワイン 生産地 ドイツ

甘口のフルーティなワインを飲みたい人には、ドイツワインがおすすめ。

ドイツの気候は寒冷なため、ブドウが完熟しにくいという問題があります。

その背景から生産者たちは甘くすることに注力してきました。

今回の記事でもドイツワインを紹介していますが、「もっとドイツのワインを知りたい!」と思った方は下の記事もチェックしてください。

日本

白ワイン 生産地 日本

近年ぐんぐん知名度を上げてきたのが、日本産のワイン。

日本の情報通信技術(ICT)を活かし、気温や湿度、降水量を24時間体制で監視し、最高品質のブドウを栽培しています。

近年では、世界最大級の国際コンテストで受賞するまでに成長しました。

今回の記事でもおすすめの国産白ワインを紹介しています。

気になるかたは是非チェックしてみてください!

より詳しくおすすめの日本・国産ワインを知りたい人は、下の記事をチェックしてくださいね。

【こだわりたい人向け】当たり年で選ぶ

こだわって選びたい人は当たり年を考えることをおすすめします。

ブドウはその土地の気候や土壌に質を左右されます。

気候は毎年変化するため、年によってブドウの質が変わります。

ブドウ・ワインのできが良い年を「当たり年」と言います。

今回はおすすめの白ワインと一緒に、当たり年を紹介しています。

ぜひ確認してみてください!

ここまで白ワインをシンプルに選ぶために必要な3つのポイント、味わい・ブドウの品種・産地を見てきました。

そしてこだわりたい人むけに当たり年を見てきました。

つぎに編集部がおすすめする白ワインを紹介します!

いま見てきたポイントを押さえて、実際に白ワインを選んでいきましょう!

プレゼント用のワインを選ぶ時に見るべき2つのポイントとは?

プレゼント用にワインを選ぶ際に見るべきポイントは生産国と値段の2つです。

まず、生産国によってプレゼントに適した場面が異なるので、気を付けましょう

生産国は大きく分けて旧世界と新世界に分けられます。

旧世界はフランスやイタリア、ドイツなどのヨーロッパ地域で、古くからワイン栽培を行ってきた生産国を指します。

歴史の深さから王道と捉えられ、フォーマルな場での贈り物に適しています。

新世界ワインは比較的近年、ワイン栽培を始めたチリやアメリカ、日本などが該当します。

新世界ワインはカジュアルな印象を持たれるため、ちょっとしたお礼や友達への誕生日プレゼントに適しています。

つぎに、プレゼント用のワインの値段は 2,000~3,000円以上がいいでしょう!

niftyがおこなったアンケートによると、過半数を超える普段、ワインを飲む人が1本あたりに2,000円以下かけていることが分かったからです。

2,000~3,000円を超えるワインは「いつもより贅沢なワイン」という印象を与え、喜ばれること間違いなし!

グラフ

プレゼント用のワインを選ぶ時のポイント

・フォーマルなら旧世界ワイン、カジュアルなら新世界ワイン
・少なくとも2000円以上のものにする

【値段別に紹介】美味しい白ワインのおすすめ10選

今回は、値段別に

  • 安くて美味しいおすすめのデイリー白ワイン(予算1,000~2,000円)
  • コスパの良いおすすめの白ワイン(予算3,000円前後)
  • 「プレゼントによし、自分へのご褒美にもよし」なおすすめの高級ワイン(予算5,000円以上)

を紹介します!

一目でワインの特徴がわかるように、ブドウの品種・産地・味わい・値段・当たり年(2000年以降)もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

※2000年以降に限定したのは入手のしやすいからです

【予算1000円台~2000円】安くて美味しいおすすめのデイリーワイン7選

とりあえず全日本人におすすめしたい辛口白ワイン

シャブリ ウィリアム フェーブル

全日本人にお勧めしたいのが『シャブリ ウィリアム フェーブル』

シャブリは和食に合うすっきりとした味わいが特徴で、日本人の舌に合うワインといわれています。

※シャブリワインとはフランスブルゴーニュ地方シャブリ地区で生産される白ワインのこと

特にこのワインは辛口ですが、口に含んだ瞬間に口いっぱいに広がるフルーティさが特徴なので、辛口ワインを飲みなれていない方にもおすすめ。

ブドウの品種シャルドネ
産地フランス・ブルゴーニュ地方・シャブリ
味わい辛口
値段(2019年10月25日)2,309円(税込)
当たり年2010・2014・2017年

世界の首脳も舌鼓を打ったおすすめの辛口白ワイン

マンズ 甲州 酵母の泡

伊勢志摩サミットでも出され、実力は世界の首脳のお墨付きです。

甲州種特有の上品な香りと穏やかな酸味で飲みやすく、料理と合わせるにはちょうどいい爽やかさです。

ブドウの品種甲州
産地日本・山梨県
味わい辛口
値段(2019年10月25日)1,597円(税込)
当たり年2002・2012年

名門ワイナリーが手掛ける!安い値段で味わえるコスパの良いおすすめの白ワイン

トリンバック リースリング

”アルザスのロマネコンティ”と呼ばれるクロ・サンテューヌを手掛ける、フランスの名門ワイナリー「トリンバック」が生産しています。

心地よい喉越しで、すっきりとした味わいのため、多くのワイン愛好家から高い評価を受けています。

熟したぶどうを使っているので、香りが豊かです。

料理に合わせてもよし、それだけで飲んでもよしなコスパ最高の辛口白ワインを探している人におすすめ。

ブドウの品種リースリング
産地フランス・アルザス地方
味わい辛口
価格目安(2019年10月25日現在)2,116円(税込)
当たり年2017年

スーパーやコンビニでも買える!1,000円以下で買えるおすすめの白ワイン

コノスル ビシクレタ ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル 

コンビニやスーパーでも見かけることが多い「コスノル」シリーズの辛口白ワインです。

その魅力は、なんといっても値段の安さ。

メロンやライチのようなフルーティーな香りと爽やかな味わいが特徴です。

ブドウの品種ゲヴュルツトラミネール100%
産地チリ・セントラルヴァレー
味わい辛口
価格目安(2019年10月25日現在)811円(税込)
当たり年2005・2007・2011・2013・2015年

ドイツワインの代名詞!1,000円台で飲めるおすすめの甘口白ワイン

マドンナ リープフラウミルヒ

ドイツを代表するワイナリー「マドンナ」によって作られた一本。

特にこのワインは「聖母の乳」という意味を持ち、ワイン単体でもドイツを代表する有名な白ワインです。

しつこすぎない甘さとみずみずしい酸味のバランスが絶妙で、フルーティーな味わいが特徴。

また和食や中華、さらにエスニック料理といった料理と合わせやすいです。

ブドウの品種リースリング
産地ドイツ・ラインヘッセン
味わい甘口
値段(2019年10月25日)1,033円(税込)
当たり年2005・2009年

話題性抜群!プレゼントやパーティー用におすすめの白ワイン

カールジットマン ツェラー・シュヴァルツ・カッツ ブルーボトル

ロイヤルブルーのボトルとそこに描かれた黒猫の柄が印象的なラベルは、「黒猫が座った樽に入ったワインが、最も出来が良い」というドイツの伝説をもとに誕生しました。

その話のタネにできる話題性からプレゼントしたり、パーティーに持っていくと喜ばれます。

柔らかい口当たりとスッキリとした香りで飲みやすく、ワイン初心者から飲みなれた方まで楽しめます。

ブドウの品種リースリング50%/ミュラートゥルガウ50%
産地ドイツ・モーゼル・ザール・ルーヴァー
味わい辛口
値段(2019年10月25日)1,237円(税込)
当たり年 2005・2009年

デザートと相性抜群!女子会用におすすめの甘口白ワイン

インドミタ レイト ハーベスト

チリ有数のワイン産地、カサブランカバレーで生産されたブドウを使用したのがこのワインです。

熟したブドウから作られ、複雑に混ざり合った果実の香りと上品な甘み、程よい酸味が特徴。

デザートと相性が良く、女子会にワインを持って行きたい人におすすめです。

ブドウの品種ゲヴェルツ・トラミネール/ソーヴィニヨン・ブラン
産地チリ・カサブランカヴァレー地方
味わい甘口
値段(2019年10月25日)1,078円(税込)
当たり年2005・2007・2011・2013・2015年

【予算3000円周辺】コスパの良いおすすめ白ワイン2選

「世界で最も過小評価された甘口白ワインだ」と甘口白ワイン愛好家も絶賛!

コトー デュ レイヨン 1985

「世界で最も過小評価された甘口白ワインだ」や「永遠に熟成していく」と、多くの甘口白ワイン愛好家が絶賛したワインです。

甘さとフルーティーさ、酸のバランスが程よく上品な味わいが楽しめます。

ブドウの品種シュナン・ブラン100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方・シャブリ
味わい甘口
値段(2019年10月25日)3,218円(税込)
当たり年2010・2014・2017年

トレンドに乗り遅れるな!今人気急増中の新世界のシャルドネ白ワイン

クメウリヴァー ヴィレッジ シャルドネ

いま世界的に注目を集めているのがニュージーランドのシャルドネ

ワイン作りの本場と言えばフランスと思われる方もいるかもしれません。

しかしこのワインのワイナリー、クメウ・リヴァー はシャルドネの生産で世界トップに輝いています。

なのでそのギャップから、このワインをプレゼントすると、「トレンドを理解している人、センスのある人」という印象を与えることができます。

ブドウの品種シャルドネ
産地ニュージーランド
味わい辛口
値段(2019年10月25日)3,090円(税込)
当たり年2007・2010・2013・2014年

【予算5000円以上】おすすめの高級白ワイン

三ツ星レストランも採用!世界最高の高級白ワイン

メゾン・ジョセフ・ドルーアン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ マルキ・ド・ラギッシュ 

造り手「メゾン・ジョセフ・ドルーアン」は、フランスのブルゴーニュ地方を代表するワイナリーのひとつ。

このワイナリーで製造されているワインは三ツ星レストランなどで出され、世界的に高い評価を受けています。

緑がかった美しい金色、 バターやパンのような香ばしさのなかにあるフルーティな香り、 まろやかでとろりと広がる舌触り、 上品で濃厚なフルーティーな味わい、さらに長く余韻のある後味が特徴。 

チーズやナッツのようなおつまみはもちろん、クリーム系の料理やシーフード料理との相性も抜群。

ブドウの品種シャルドネ
産地フランス・ブルゴーニュ地方
味わい辛口
値段(2019年10月25日)15,000円(税込)
当たり年2010・2014・2017年

【番外編】ぜひ飲んでほしい白のスパークリングワイン

スペインワインの代名詞!世界最高販売本数を誇るスパークリングワイン

スパークリングワインおすすめ:フレシネ コルドン ネグロ

フレシネ コルドン ネグロ

オンラインストアはこちらから

スペインのスパークリングワインといえばこの「カヴァ」です。

このワインはそんなカヴァの代表ワインで、スペインのみならず世界中で愛されており、2012年度のスパークリングワインでの販売本数は世界ナンバーワンです。

レモンやシトラスと言った柑橘系の爽やかな香りとクリーミーでキレのある酸味が特徴です。

このワインはどのような料理にも合わせやすく、 特に和食との相性は抜群です。

ブドウの品種パレリャーダ/マカベオ種/チャレロ種
産地スペイン・カバ地方
価格(2019年10月16日現在)1,296円(税込)

ご購入はこちらから

美味しいワインをさらに美味しくする、ちょっとしたコツ

せっかく買った白ワインなら、より美味しく飲みたくはありませんか?

さらに美味しく飲みたい人にちょっとしたコツを紹介します。

今回紹介するコツは、ワイングラス、温度、合わせる料理やおつまみ、カクテルの4つです。

使うワイングラスにこだわる

ワイングラス

ワインをよりおいしく飲みたいなら、ぜひグラスにもこだわってください。

同じワインでもワイングラスの有無、相性の良いワイングラスをつかっているかどうかで印象がかなり変わってきます。

お店で飲んだワインに感動して家でも同じワインを買って飲んでみたら味が違う。

そんな経験はありませんか?

その理由はワイングラスです。

下の記事では、ワイングラスによる味の変化やおすすめのワイングラスを紹介しています。

ぜひチェックしてください。

温度管理をし、飲み頃を見極める

白ワイン ボトル ワインクーラー アイス 氷|fd401440

ワインにとって温度は命です。

温度次第で味がかなり変わってきます。

特に白ワインは、飲む前にしっかりと冷やしておくのがポイント

辛口の適温は10℃前後で、冷蔵庫で冷やすときは4~5時間ほど野菜室に入れておくとちょうどよくなります。

甘口の適温は6~8℃で、氷水で冷やす場合は20分ほど、冷蔵庫では6時間ほど冷やしておくのが目安。

さらにワインを華やかにするおつまみ

食前酒, ワイン, ドリンク, ガラス, 静物, テーブル, アルコール, 赤ワイン, パン, ソーセージ

ワインを飲むときに、合わせる料理は大事。

実際、ワインの世界では料理との相性を表すマリアージュという言葉が存在くらいです。

一般的に、白ワインはシーフードのようなさっぱりした料理との相性が良いです。

もしアナタが白ワインをプレゼントして、もっと相手を喜ばせたいと考えているならおつまみギフトがおすすめ。

白ワインに相性の良いおつまみギフトを選んで、相手をもっと喜ばせちゃいましょう。

白ワインをカクテルで楽しもう

カッティングボードの上に置かれた、オペレーター

画像引用元:macaroni

一味違う白ワインを楽しみたいなら、カクテルを作りましょう。

オペレーターは自宅でも簡単に作れるのでおすすめです。

オペレーターは白ワインとジンジャーエール、レモンで作る爽やかなカクテルです。

作り方は白ワインとジンジャーエールを1:1でまぜ、最後に少量のレモン果汁を入れるだけ。

アレンジもしやすいので、自分だけのカクテルをみつけてみてはいかがでしょうか。

【Q&A】白ワインに関するよくある質問

最後に、白ワインに関するよくある質問をご紹介します!

このQ&Aを通して、白ワインの理解を深めれば、ワインを飲む楽しさが倍増すること間違いなし。

それではいきましょう!

辛口と甘口の違いは?

A.違いはワインに残っている糖分の量が異なります!

ワインは発酵させることでブドウの糖分をアルコールに変えています。

糖分がなくなるまで発酵させたものが辛口で、途中で発酵を止めたものが甘口です。

甘口白ワインのアルコール度数が低いのは、このことに理由があります。

赤ワインと白ワインの違いとは?

A.違いはブドウの種類と使用するブドウの部分です!

赤ワインには、黒っぽい色をした黒ブドウを使用し、白ワインは黄緑色の白ブドウを使用しています。

赤ワインではブドウを皮や種と一緒に発酵させるため、皮の色がワインに出てきています。

白ワインは果汁だけを発酵させ造られるので、純粋な果汁の色になります。

下の記事では赤ワインも紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください!

「やっぱり自分の目で見て選びたい!でも近くにワイナリーない…」そんな時はどこに行けばいい?

A.カルディコーヒーのようなコーヒーショップがおすすめです

カルディ―コーヒーでは多くの種類のワインを扱っています。

また、安くて美味しいと評判なため多くのワイン好きに愛されています。

まとめ

今回は白ワインの選び方の基本ポイントとおすすめの白ワインを紹介しました。

白ワインはシンプルなお酒で、基本の選び方のポイントさえ押さえればだれでも選べるということが分かっていただけたと思います。

この記事が美味しい白ワインを探している方の参考になれば光栄です。

あなたのワインライフが豊かになることを願っています。